オートマとは?

オイルクーラーについて

 皆さんもご存知のとおり、オートマチックミッションの内部はAT(オートマチック)オイルによって作動しています。

 なので、車をパワーアップをしたり連続高負荷をかける方ですと、オートマチックミッション内部に高負荷がかかりオートマチックオイルが高温になってしまいます。油温が上昇するとオイルの粘度が低下し油膜が薄くなってしまいますので、クラッチディスクの磨耗・損傷や潤滑不足となります。

 その時、オートマチックミッションのオーバーヒートとなります。 オーバーヒートをおこさない為には、車のパワーに見合った容量のオイルクーラーをつけるか油温メーターなど付け適正な温度内で走行するようにして下さい!

以下の写真は オートマチックミッションが オーバーヒートした物を 分解したものです。

オートマチックミッションの専門店ATSHOPM〜リビルトAT・ハイレスポンスアップATミッション・強化ATミッション オートマ内部部品

矢印 黄色い矢印の所は、 金属が溶けて 張り付いている。

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矢印 内部のプレスチック部品が 溶けてしまっている。

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矢印 焼き付いている。


ラジエーター内のオイルクーラー

 このように外国車の中には、二系統のオイルを冷却するためにラジエーター内部にクーラーコアが入っている。そのため、冷却水の容量が少なく、常に高温状態になっている車も数多くあります、メンテナンスされる方やドライバーは注意が必要です。
  高温が続くようであれば、後付けのオイルクーラーを取り付けてみてはいかがですか?

 下写真のラジエーターは、次のようになっています。 @はエンジンオイル冷却用です。 Aはオートマオイル冷却用です。 @の内部では、エンジンオイルが冷却されています。 Aの内部は下写真のようになっています、オートマオイルが冷却されます。

オートマチックミッションの専門店ATSHOPM〜リビルトAT・ハイレスポンスアップATミッション・強化ATミッション ラジエーター

 

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オートマチックミッションの専門店ATSHOPM〜リビルトAT・ハイレスポンスアップATミッション・強化ATミッション 軽自動車オイルクーラー ロアータンクに入っています。

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各メーカーさんのオイルクーラー。冷却(カロリー)を考えて選んでください。